2013年 03月 21日

大阪府の乳幼児医療制度は格差がある?

前回は東京都23区の子供医療費助成が充実していると書きましたが、同じく大都市の大阪ではどうでしょうか?
乳幼児医療費の助成は地域によって差があるため、大都市といえどもバラつきが予想されます。

そこで実際に調べてみると、東京都のすべてが15歳まで医療費が無料なのに対し、大阪は中学3年生まで、小学校3年生まで、就学(小学入学前)までとやはりバラつきが見られました。東京都にはなかった(撤廃された)所得制限も地域によって違い、世帯によっては医療費が家計を圧迫するところもありそうです。

国が子どもの医療費を助成するのは賛否両論ありますが、お金のない世帯にとってはやはり嬉しいもの。保険や共済に頼らなくてもよくなるので、一日も早い格差の撤廃が求められています。
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# by erdvz092 | 2013-03-21 19:23
2013年 03月 05日

東京23区の乳幼児医療費は充実している

子育て支援のための医療費助成制度は自治体によって支援の充実度が異なります。
経済的な視点からみた子育てのしやすさは、住む地域によってバラつきがあるのです。
ということは、自分の住む地域の制度をしっかりと調べるとともに、可能であればより子育てがしやすい地域に引っ越すのも選択として有りになってきます。

今回は東京都23区の医療費助成制度について見てみたいと思います。

東京都は、いわゆる「マル乳」と「マルコ」の2つの制度があります。前者は小学校に入学するまでの枠組みで、後者は小・中学生の間に適用される制度です。

さてここで23区の助成制度を見てみると、とても充実していることが分かりました。まず、保護者に職制限を設けている区がありません。さらにマル乳でもマルコでも自己負担は全額助成しています。千代田区にいたっては、高校3年生まで助成が続きます(高校生等医療費助成制度)。

神奈川県や大阪府など、東京都以外の中心区もある程度充実していると思われますが、23区に至っては経済的助成という点でトップだと思います。もちろん、経済的支援ではなく、育児サービスなどの助成でみればまた違ってくるでしょう。

そのあたりも調べてみたいと思います。
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# by erdvz092 | 2013-03-05 11:55
2013年 02月 18日

乳幼児医療費を負担するための保険はいらないか


子どもにはスクスクと元気に育って欲しいものですが、子育てには沢山お金がかかります。

特に乳幼児は体調を崩しやすく、病院にお世話になることも多いでしょう。
そんなお父さんとお母さんなら『子どもの医療保険』を検討されたこともあるはずです。
ですが、各自治体による乳幼児医療制度も充実している昨今
「本当に子どものための医療保険は必要なのかな?」と感じられる方も多いのではないでしょうか。

ほとんどの場合は公的保障を受けることが出来るので、
小さな子どもがいるご家庭は医療費の負担がなく、
けがの治療や入院でも高額の出費になることは少ないはずです。
その一方で、子どもの医療保険に加入することによって、
もしもの場合でも乳幼児医療費の負担は少なくなり、
金銭的な問題に対して過剰な心配をせずに、治療に専念することができます。

とくに夫婦共働きのご家庭、片親のご家庭では、
子どもの医療保険加入が勧められる例です。
子どもの病気の世話が必要なときに看病できる人が周りにいない場合、
お勤めに影響が出て収入が減ってしまうことがあり得るからです。


子どもにかかる医療費はその症状や期間によって千差万別で、
中には医療費をかけずに大きくなるお子さんもいると思います。
そうなると、子どもの保険は必要ないかもしれません。
子どもの医療保険については、万が一に備え保険料を支払う義務が発生するわけですから
家庭ごとにその状況を考慮して本当に必要なのか考えてみる必要がありそうです。
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# by erdvz092 | 2013-02-18 11:06
2013年 01月 18日

子どもの医療費

子供が誕生すると感じるようになるのが、
思った以上に子供は病気をするという事です。
子供というのは少し体調が悪くなると、そこから一気に高熱を出したりもします。
それだけではなく、夜中に急に熱が出たりと、
度々病院に通わなくてはならないようなことが起こるものです。
ですので、その度に病院にお金を支払うようになりますが、
その度にかかった費用を大人と同じように支払っていては、
毎月高額の費用が発生してしまいます。
しかし、乳幼児医療費助成制度というものがあります。
これを利用することによって、大人ほどの金額を支払う必要がなくなるのです。
とはいえこの制度は、地方や自治体によって、条件が違ってきます。
地域によっては、数百円の診療費ですむところもあれば、
年齢の制限を設けているところもあります。
子供を育てていくためには、他にもいろんな費用が必要になるものですので、
こういった制度がどんどん充実してくれば、
子育てがしやすい社会になっていくことでしょう。
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# by erdvz092 | 2013-01-18 20:17